
5月25日から入院していた母が、7月21日に退院しました。
本人の強い希望により、施設ではなく自宅に戻りました。
退院の日は医師、看護師、新旧ケアマネージャーさん、ヘルパーさんが自宅に来てくれてサービス内容の確認と打ち合わせ。
契約と口座振替の手続き。

訪問診療になり、血液内科、整形外科、耳鼻科、眼科のお薬も全て処方してもらえます。
通院がなくなり、体の負担が減ります。
薬も薬局の方が届けてくれるとのこと。(現在、訪問してくれる薬局を探しています。)

今後は月2回の訪問診療、週2回のリハビリ(通所)、週2回の訪問介護、週1回の訪問看護になります。
月曜日から金曜日まで誰かしらが自宅に来ることになり、安心感があります。

退院して打ち合わせとは聞いていたけど、持ち物等何も言われていなかったので、印鑑持参してよかった。
全ての契約書に私の署名押印が必要だった。

本人の強い希望により、買い物と料理は自分でしたい!とのことで、土日のどちらかは私が買い物サポートに入ります。
私は室蘭在住で、防災当番等で札幌に帰れない週もありますが、来週は埼玉の姉が来てくれるとのことでありがたいです。
2ヶ月も入院していたので、体力と筋力が落ちていますが、リハビリを続けるうちに歩けるようになって、自分で買い物に行けるようになるのではと思います。
訪問の頻度も入院前の隔月に戻れることを期待します。(そうしたら旅行もできるようになるし。)
うちはもう子供が大きいので(上の子は大谷翔平と同じ年齢)、母の介護に専念できますが、夫の時間と行動を制限してしまうことが申し訳ないです。

買い物に行ったら、ご近所さんに会い、母を見てびっくりして話しかけてくる。
帰宅したら町内会の人が来て、ゴミステーション当番はずしてもらうように班長さんに言っておくからと来てくれて、「あなた、室蘭の娘さん?」と聞かれ、町内会ネットワークすごいなと思いました。
町内会が活発で、近所の見守り体制がしっかりしているので(入院の際もご近所さんに救急車を呼んでもらった)、暮らせるうちは自宅で過ごすのが良いのかと思いました。ご近所さんみんな仲が良い。
画像:母が、何にもしなくても、なるのねぇ~と言っていました。

お薬は訪問看護師が、セットしてくれました。
手厚いサポートが受けられて、不安がなくなりました。
病院のソーシャルワーカーさん、ケアマネージャーさんに尽力いただいて、本人が望む形で自宅に戻れて感謝です。





















































